2005年01月26日掲載記事
第1回「能海寛・ふるさと100kmトレイル遠足」江本流完走記 其の3
聖湖は、周囲27キロの人造湖だ。
臥龍山(1223m)をあおぐ、森に囲まれた静かな湖で、あたりは、リゾート地としても開発されている。毎年9月には、湖畔を走る聖湖マラソン(ハーフ)も催されている。
本来なら、とても気持ちのいいランができそうないいコースなのだが、100キロを走る身としては、まだほんの序盤、あまり楽しむ余裕はない(ハーフも悪くないな)。それにこの3日間、風邪で寝ていたつけが、早々と出てきて、やばいなあ、もうしんどいなあ、と思い始めている。
そんな時、すずやかな娘さんの声を聞いたので、元気が出ないわけはない。
声をかけてくれたのは、前夜祭で最年少女性ランナーとして紹介された地元島根県の林さんだった。
Posted by Kaiho at 00:00
| Comments (0)
2005年01月11日掲載記事
第1回「能海寛・ふるさと100kmトレイル遠足」江本流完走記 其の2
10月23日午前3時過ぎ、起床。1階の食堂で朝食をいただく。
外は、ひんやりしている。長袖シャツの上に半そでTシャツを着ることにする。暑くなったら長袖を脱げばいい、とゼッケン番号は半袖につけた。「1」という恐れ多い数字だが、山の中が多いし、人もあまりいないコースなので、番号など意識せずに行くべし。きょうの体調では、ともかく「完走」が一番の目標だ。
前夜祭をやった「ときわ会館」まで、バスで運ばれた。あたためられた前夜祭会場に入ると、 昨夜のご馳走がよみがえる。
Posted by Kaiho at 00:00
| Comments (0)