2005年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足


2005年08月11日[ 大会結果報告]

7月2日(土)、第5回目の「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」、無事、終了いたしました。参加されたランナーの皆さん、エイドステーション設営など、ご協力、ご支援してくださった栗山町、由仁町、長沼町、南幌町の皆さん、ありがとうございました。

本大会が、7月4日朝、めざましテレビ(フジテレビ系列)で放映されましたので、ご覧になった方もいらしゃるかと思います。
色々とお電話などをいただき、北海道のウルトラは「サロマ」だけでは無いんですね〜、というお声をいただいたりしました。
「サロマ」も良いけど「くりやま」もね!、ということを思わぬところでアピール?できて、テレビの宣伝効果の大きさを再認識いたしました。

さて、32都道府県から、18歳から76歳までの235名がエントリー、当日は222名が出走、156名の方が完走しました。完走率は約70.2%でした。
天気予報では、晴れ、ということでしたがスタート時は霧雨。どうなることかと、少々、気がかりでしたが、明るくなるにつれて雨も上がり、晴れてきました。

例年通りの厳しい暑さの中、ゴールに一番早く到着したのは北海道士別市から参加された表正樹さん、52歳、記録は9時間39分53秒。制限時間内をたっぷり楽しんでいただいたのは北海道札幌市から参加された増山和則さん、53歳、記録は15時間56分11秒でした。

最高年齢で完走したのは、男性では72歳の永井貞雄さん、記録は15時間37分12秒。女性では67歳の山本洋子さん、記録は13時間36分38秒でした。
最少年齢では男性が18歳の川原佑斗さん、記録は13時間43分00秒。女性が28歳の谷山尚子さん、記録は15時間51分02秒でした。

前夜祭では、ビンゴ大会の賞品の中に、今回から地元賞を加えました。秋に収穫したジャガイモをお送りするというものです。このジャガイモ、本当においしいんです。この賞をゲットした方は、秋になるのが楽しみですね!

これから、次回に向けての準備をしていきます。開催予定は2006年7月1日(土)です。
コースはアップダウンの繰り返しという厳しさもありますが、地元特産物のメロンを始め、とれたての新鮮なトマト、キュウリ、とうもろこし、アイスクリーム等など、おいしさいっぱいのエイドステーションでの応援が前に進む大きな力となることと思います。

北海道の夏、日差しは厳しいですが、木陰に入るとさわやかな風が肌に心地よく感じます。
内陸部の雄大さの中、大地を走り抜ける! 「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」を、どうぞ、お楽しみに。



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