2005年甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足
9月24日(土)〜25日(日)、エイドステーション3箇所、制限時間は36時間、走るために必要な荷物を背負うなどして、コースマップに従い、“日本のシルクロード”と呼ばれる甲州街道、下諏訪から日本橋を目指す、第6回目の「甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」が、無事、終了いたしました。ランナーの皆さん、お疲れ様でした。そして、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
大会前日の諏訪大社秋宮においての安全祈願の後、岡谷市鳳翔会の皆さんによる太鼓の演奏は、とても力強く、すばらしかったです。エネルギーをいただきました。ありがとうございました。
32都道府県とUSAから、23歳から68歳まで合計197名がエントリー(男性175名、女性22名)。当日は183名が出走(男性162名、女性21名)。何と94名(男性83名、女性11名)が完走しました。完走率が51.3%と、過去一番の高い完走率でした。前回は36.0%でした。
午前6時、スタート時は曇り空。天気予報では、台風の影響で風雨が強くなるとのことでしたので、一安心。笹子峠前後で雨に降られたランナーもいるようですが、心配していた台風の影響も思ったほど受けず、程よい?雨で、風も強くなく、二日目の朝からは曇り空。暑すぎず、そういった天候が左右されたのでしょうか…。
日本橋に一番早く到着したのは、’04年に引き続き、新潟県から参加された阿部尉二さん(41歳)。26時間55分10秒でした。その阿部さんがゴールしてから30時間以内にゴールしたのが4名。どうしたものか…と思っていたところ、その後、次から次へとゴールへと。嬉しいやら、驚くやら…。
ゴールした皆さん、とてもいい顔をしていました。ゴールで迎えている私たちスタッフも感動を分けていただける瞬間です。
チャレンジする距離が長ければ長いほどに、完走したときの充実感、達成感、喜びが大きいですよね。
さて、近年、若い方のウルトラへの参加者が多くなり、完走するようになって来ています。今回、20歳代での完走者は5名。最少年齢では、23歳の白石和也さん(千葉県)が完走しました。因みに60歳代で完走したのは6名。最高年齢では、68歳の加来義信さん(神奈川県)が完走しました。
幅広い年齢層で楽しめるウルトラランニングになってきていますね。私としては、とても嬉しい限りです。
次回は、2006年23日(土)〜24日(日)を予定しています。
どのような大会になるでしょうか…。楽しみです。