「2006年宮古島100kmウルトラ遠足」無事、終了いたしました。
1997年に、沖縄県宮古島において初めての島一周100kmのウルトラマラソンを開催してから、今回で第10回目の節目となった「宮古島100kmウルトラ遠足」が、昨日、無事、終了いたしました。ランナーの皆さん、応援してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
東京では冷たい雨が降る一日でしたが、宮古島では、スタート時の気温17℃、日中は21℃〜23℃。晴れた一日になりました。
41都道府県から598名がエントリー、出走者561名、完走者462名、完走率は約82.3%に。
一番早くゴールに到着したのは北海道からの参加、大橋正彦さん、45歳。女性では、大阪から参加された松田嘉子さん(総合で3番目)、51歳でした。
昨日、大会終了後、実行委員の三浦もみさんから現地でのリポートが届きましたので、ご紹介します。
★午前5時、空にはお月さま。
午後9時、空にはお月さま。
暗い時は、ずっと空の上からランナーを励まし続けたお月さまの明かりに、
多くのランナーが喜びを声にしていました。
風も強くなく、暑さもそれほど強くなく、
でも、寒い町からやってきたランナーは、寒暖の差にヘロヘロ。
それでも南風、さとうきび畑、島人の温かいもてなしに、大いに発奮。
完走率も82.3%と高く、16時間の制限タイムを迎えるときは、拍手につつまれました。
たくさんの交流、たくさんの愛に恵まれた幸せな大会でした。★
尚、大会の様子をお伝えする写真、正式な記録などは、後日、ご報告いたします。
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