浜田保さん、81歳、今年も完走、宮古島!!
1月14日、午前5時、真っ暗の中からスタート。
気温は17℃。風も強くなく、穏やか。
41都道府県から598名 (男性386名・女性212名) がエントリー、561名(男性362名・女性199名)が出走しました。
時計回りに海岸線に沿って島1周をするコース。ゆるやかなアップダウンの繰り返し。初めて宮古島を走る方の中にはアップダウンの多さに驚かれる方もいますが、エメラルドグリーンの海の色が、吹く風が、陽射しが、皆さんにエールを送ってくれていたように思います。特に、海の青さを間近に眼にする池間大橋、来間大橋での走り、いかがだったでしょうか。「感動しました!」という声もいただいていますが…。
今、さとうきび畑では収穫の時期。さとうきび畑を初めて見た方、多いのではないでしょうか。そして、初めて「さとうきび」を味わった方も・・・。
毎年、絞りたてのフレッシュなさとうきびジュースを味わっていただきたくて、中間地点で準備しています。今回は、例年よりも多く準備していたのですが、大好評で足りなくなりそうになりました。そこで、急遽、私はさとうきび畑まで仕入れに?行くことに。
畑で、交渉?すると、「自分で刈っていくのなら、どうぞ…」とのこと。それでは…と、刈り方を教えていただき、必要な分を刈りとり、支払おうとすると、「いいから、持っていって…」と。有り難いですね。お言葉に甘えて、急いで中間地点へと。
刈りたての、絞りたて。濃い〜、甘さなのですが、飲んだ後がすっきりとする。独特の、他では味わえない甘さ。お代わりをする方も多かったようです。
中間地点では、おにぎり、パン、果物などの他に、宮古島名物の栄養たっぷりのだんご汁なども味わっていただき、60kmのエードでは、宮古島東急リゾートの方々が、ミネストローネスープを作って、応援してくださいました。
日中は21℃〜23℃と、日焼け止めクリームがあったほうが良いような陽射しになり…、寒いところから来た方にとっては、寒暖の差が大きくて体がついていくのが大変だったと思います。それでも、ゴールでは、笑顔でゴールする方がとても多くて、迎える私たちも、嬉しい時を過ごしました。
そうそう、コース途中で、「さとうきび」をいただき、それを、ゴールまで持ち帰ったランナーの方もいましたね。
宮古島ならではの、すばらしい景観の中で、地元の皆さんに応援していただき、制限時間の午後9時に100km遠足が終了しました。
今回、ゴールに最初に到着したのは、北海道から参加の大橋正彦さん、45歳。記録は9時間16分29秒。女性で最初に到着したのは、大阪府から参加の松田嘉子さん、51歳。記録は9時間28分02秒(総合3位)でした。
尚、先日、完走者は462名とお知らせしましたが、正しくは460名(男性305名・女性155名)でしたので、訂正させていただきます。完走率は約81.9%(男性84.2%・女性77.8%)でした。
大阪府から参加の浜田保さん、81歳、今年も男性で最高年齢者となりました。今回も見事に完走しました。記録は15時間48分45分。女性での最高年齢は68歳で、宮崎県から参加の山本洋子さん、記録は13時間24分38秒。そして、神奈川県から参加の小野美津子さん、記録は13時間42分07秒でした。
最少年齢者は、男性では、秋田県から参加、22歳の向井耕一さん、記録は10時間41分01秒。女性では神奈川県から参加、24歳の伊藤愛さん、記録は13時間40分40秒でした。
何回行っても、宮古島の景観は、魅力的で、すばらしい!
新しい年を迎えて、最初のウルトラは、是非、宮古島で!
次回は2007年1月13日(土)を開催予定しています。
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