2006年07月22日掲載記事
鍛えよう、筋肉! アンチエイジング
いよいよ、始まった。 生涯スポーツとしての筋肉トレーニング教室。
名付けて“KAIHO Circuit Training Club” (海宝サーキットトレーニングクラブ)
かなり前の話になるのだが、マラソンを走り始めて、タイムにこだわっていた頃のこと。
その時期、筋肉を鍛えようと、トレーニングジムにもせっせと通っていました。
今思えば、熱心に、というより、むきになって機械と競っていました…。
その結果、腰を痛めたのでした。走りたいのに、走れない日々が続き、病院へ。
分かったことは、先天性の脊椎分離ということだったのです。
「どうしても走りたいのなら、腹筋と背筋を鍛えて、それでカバーすること」とのこと。
まだまだ、走るのを止めたくはありませんでした。
そこで、思ったことは、機械を使うのではなく、自分のもっている力で、自分のペースで、ゆるやかにトレーニングする方が私には向いているのでは?、と。
物作りが好きなことが幸い?して、試行錯誤する中で、いくつかの器具を作り、それを使ってのトレーニングを開始。そのことが自分にあっていたようでした。無理な力が入らないので、徐々に、筋力アップにつながり、腰痛に悩むこともなくなり、走れるようになって行ったのです。
2006年07月05日掲載記事
“海の道、瀬戸内しまなみ海道”を走る!
速報で、すでにお伝えしましたが、6月3日(土)、第8回目の「2006年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてご報告させていただきます。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみください。
今治城が修復工事中のため、ゴール会場を今治繊維リソースセンターに変えての今大会。
エントリーされた方、1025名(42都道府県:1024名/USA:1名)。
973名が出走し、693名が完走。完走率は約71.2%でした。
2006年07月01日掲載記事
北海道・くりやま100kmウルトラ遠足・速報2
午後9時。大会が無事、終了しました!
速報が入りましたので、お知らせします。
〜〜エントリー231名。 出走者220名。完走者149名(男性111名/女性38名)。
完走率は、67.7%でした。
ほんとうに暑くて、ランナーは、苦しんだと思います。
が、ボランティアで応援してくださった青年会議所の皆さん、介護学校の61名の学生さんたちは、朝早くから、最後まで、元気いっぱい、精一杯、活動してくださいました。
今回は、コースの一部を仲野農園さんのファームコースへと変更。
さくらんぼ、ブリーベリー、ハスカップ、りんごなどの果樹園の中を通るコースです。
このコースが新しく加わり、変化に富んだコースになり、好評のようでした。〜〜
★ランナーの皆さん、大会にかかわってくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。後日、大会の様子、写真を掲載する予定です。
北海道・くりやま100kmウルトラ遠足・速報1
第6回目の「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」 本日、開催中!
〜〜エントリー231名。出走者220名。
スタート午前5時の気温は17℃でしたが、日中は29.5℃を越えました。
このところ、天候不順の北海道、急に真夏がやってきたという感じです。
その中で、1位の蔵本康孝さん(大阪)は、ジェットコースターのような坂もペースをくずすことなく快走。記録は8時間07分25秒でした。
女性の1位は能渡貴美枝さん(北海道)。「厳しい暑さだった。その中で飲んだり、食べたり・・・。でも、終った今は、あんまりのどを通らない。」
記録は10時間07分24秒。
サロマで痛めたという足のマメはそのままで、今も少し血がにじんで・・・、その中での激走でした。〜〜
以上、現地からの速報です。
東京では雨模様ですが、栗山はカラット晴れているようです。
速報は、入り次第、また、お伝えします。