“海の道、瀬戸内しまなみ海道”を走る!
速報で、すでにお伝えしましたが、6月3日(土)、第8回目の「2006年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてご報告させていただきます。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみください。
今治城が修復工事中のため、ゴール会場を今治繊維リソースセンターに変えての今大会。
エントリーされた方、1025名(42都道府県:1024名/USA:1名)。
973名が出走し、693名が完走。完走率は約71.2%でした。
午前5時、福山城(広島県福山市)をスタート。
“しまなみ海道”の9つの橋、“海の道”を渡り、向島、因島、生口島、伯方島、大三島、大島の6つの島を通り、今治城を経て、今治繊維リソースセンター(愛媛県今治市)へとゴールするコース。
制限時間は、16時間。コース途中での関門閉鎖は、ありません。
朝は、風もあり、快適な涼しさでした。
ところが、日中はどんどん気温が上がり、29℃位になり、ランナーの皆さん、急な暑さになり、相当まいっていたようです。
そういう中、沿道、各エイドステーションでの応援が、前に進む、大きな大きな力になりました。
約5km毎にあるエイドステーションでは、今回も、地元の新鮮なかんきつ類などのフルーツがたっぷり。さらに、清見オレンジの絞りたて生ジュース、ミニトマト、そーめん、カステラ、あんぱん、塩あめ、塩ようかん、梅干、ラッキョウなどなど…、ランナーのためにと、おいしくて、心あたたかなエールを送ってくださいました。
ゴール会場には、暑いながらも海からの風の心地良さにも応援されて、次々とゴール。
一番早くゴールしたのは、藤沖春美さん(広島県)、男性、44歳。記録は8時間14分55秒。女性では、新谷敦子さん(山口県)、41歳、記録は10時間27分14秒。
最高年齢者での完走者は、男性では、可児春雪さん(愛知県)、75歳、記録は13時間25分50秒。女性では、小野美津子さん(神奈川県)、69歳、記録は15時間23分25秒でした。
最少年齢者での完走者は、男性では、横川智史さん(京都府)、19歳、記録は13時間38分21秒。女性では、原知恵子さん(京都府)、20歳、記録は14時間58秒49分でした。
今回、ゴール会場が変更になったことが少々気がかりでした。
しかし、ゴール後が屋外ではないので天候にも左右されず、室内での空調が程よく管理されているので、「気持ちよく、ゆっくりと休めてよかった。」「今治の違った一面をみられてよかった。」との感想を聞くことができ、ほっといたしました。
本大会にかかわってくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。
次回は、2007年6月2日(土)開催を予定しています。
参加者募集開始は2007年1月1日からです。皆様のご参加をお待ちしています!
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