2007年08月08日掲載記事
北海道の夏を駆け抜ける! 178名が完走!!
速報でもお知らせいたしましたが、北海道内陸部の雄大さの中を駆け抜ける「2007年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてお伝えします。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみ下さい。
今回で、第7回目になった本大会。
7月6日、前夜祭では、昨年と同様に「北海道くりやま100kmウルトラ遠足を応援する会」が演出、進行に協力してくださいました。
お楽しみ抽選会、メロンの早食い競争、和太鼓の演奏などで大いに盛り上がり、ランナー、応援の方、ボランティアの方々は、翌日の大会に備えて、地元特産物を食べたり、飲んだり、エネルギー補給をしながら、会場では笑いが絶えませんでした。
今回の前夜祭の中で、地元「そばうちの会」の方々による、打ちたて、ゆでたてのそばの味を楽しんでいただき、これも好評でした。
2007年08月02日掲載記事
〜育てよう筋肉!〜 きぼうトレーニング゙!!
今春、2年目に入った「海宝サーキットトレーニングクラブ」の教室。
私はワクワクしながら続けさせていただいている。
「海宝の七つ道具」を運動強弱のバランスを考えて円盤状に配置、時間を区切って移動するトレーニング方法なのだが、皆さんと一緒にトレーニングをすること、その後のティータイム&オシャベリタイム、実に楽しい。これが天職?!と思うほどである。
器具を使うサーキットトレーニングに加えて、今年は木の棒を使ってトレーニングする、名付けて「きぼうトレーニング」に力を入れたいと思っている。
のし棒のようだが、丸ではなくて楕円形。長い方の直径が約3cm。長さ45cm。中国の棒術には多くの種類があるが、そこからヒントを得て海宝流にしたものである。
その棒の端を両手で握ると、とたんに伝わってくる木の温もり、安心感、心地良さ。木に触れることで、気がもらえる。深呼吸をしながら、ひとつ、ひとつの動作をていねいに。そうすると、頭の中もクリアーになり、気持ちがだんだん落ち着いてくる。
〜〜〜宮古島を走って〜〜〜 加村雅柄
いつかは走ってみたいと思っていた宮古島遠足、遠いのと他のレースとの関係でなかなか実現しませんでしたが、一度100kを走ってみたいという走友たちの言葉に、それなら気候温暖で景色も楽しめそうな宮古島を走ろうと意気投合、一緒にトレーニングを始めたのが去年の春のこと。
毎日曜日、ゆっくり、長く走るトレーニングを重ねて大会に臨みました。
真冬の東京から空路3時間、降り立った宮古島の、半袖が心地良い気候に気持が弾みます。
空港で沖合の下地島に赴任している走友と合流し、早速コースの下見を兼ねて、ドライブに連れて行ってもらいました。
空港から出ると、サトウキビ畑が延々と続く沖縄ならではの風景が続き、やがて目の前いっぱいに海が見えてきました。