北海道の夏を駆け抜ける! 178名が完走!!


2007年08月08日[ 大会結果報告]

速報でもお知らせいたしましたが、北海道内陸部の雄大さの中を駆け抜ける「2007年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてお伝えします。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみ下さい。

今回で、第7回目になった本大会。
7月6日、前夜祭では、昨年と同様に「北海道くりやま100kmウルトラ遠足を応援する会」が演出、進行に協力してくださいました。
お楽しみ抽選会、メロンの早食い競争、和太鼓の演奏などで大いに盛り上がり、ランナー、応援の方、ボランティアの方々は、翌日の大会に備えて、地元特産物を食べたり、飲んだり、エネルギー補給をしながら、会場では笑いが絶えませんでした。
今回の前夜祭の中で、地元「そばうちの会」の方々による、打ちたて、ゆでたてのそばの味を楽しんでいただき、これも好評でした。

★ 写真撮影:阿部重宣氏
写真をクリックすると拡大します。
7月7日(土)午前5時、スタート。 エントリーしたのは24都道府県から272名(男性202名/女性70名)、262名が出走しました。 気温18℃。爽やかでしたが、日中は29℃と、厳しい暑さにランナーは苦しめられました。

アップダウンを繰り返すハードなコースです。

ランナーを後押ししてくれたのが、北海道の雄大な自然。じゃがいも畑では花が一面に咲き、見事で、美しく、印象的でした。そして、エイドステーション。今年も豪華でした。

メロンにスイカ、イチゴ、ひやむぎ、焼きとうきび、焼き芋、焼肉、新鮮なトマトにキュウリ等など。

仲野農園のファームコースでは、ちょうど「さくらんぼ」が食べごろ。木から直接とって食べるのも、また、格別の味?!

色鮮やかで、甘酸っぱい味を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

また、地元の農家の方が、とれたてのトマト、きゅうりなどを差し入れして下さったりしたエイドもあったり…。

さらに、コース上には、大会側で設営したエイドではなく、応援エイドも出ていただけたようです。

思いがけない、地元の方々の応援がランナーに前に進むエネルギーとなりました。

制限時間は16時間。

午後9時までに完走したのは178名(男性138名/女性40名)、完走率は約67.9%でした。

厳しい暑さの中、ゴールに一番早く到着したのは北海道から参加された松島諒さん、25歳、記録は9時間23分32秒。女性では北海道から参加された能渡貴美枝さん、55歳、記録は10時間07分14秒(総合4位)でした。

最高年齢で完走したのは、男性では73歳の小原信治さん、記録は15時間30分34秒。女性では66歳の市川紀子さん、記録は15時間38分00秒でした。

最少年齢では男性が22歳の永井雅之さん、記録は15時間26分00秒。女性では28歳の竹内珠美さん、記録は15時間48分06秒でした。

参加されたランナーの皆さん、エイドステーション設営など、ご協力、ご支援してくださった「北海道くりやま100kmウルトラ遠足を応援する会」の方々、介護学校の学生さんたち、栗山町、由仁町、長沼町、南幌町の皆さん、本大会にかかわってくださった全ての皆様方に、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。


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