〜〜走り、歩く距離がチャリティに “24時間チャリティラン・ウォーク”〜〜
3月7日(土)〜8日(日)、第9回目の“24時間チャリティラン・ウォーク”が終了しました!!
大会2日目の3月8日に、一時的にパラパラと雨が降りましたが、潮風もあまり強くなく、天候に恵まれた大会になりました。
走り、歩くことで、小児ガンと闘う子ども達へ何か少しでも協力できればという思いで開催しています。
東京・お台場の「船の科学館」をスタート&ゴール地点とし、潮風公園、東八潮公園を通る1周1.5kmを周回するコース。24時間個人の部、12時間個人の部、6時間個人の部(土)/(日)、24時間リレーの部の5種目があります。
29都道府県から456名がエントリー。当日、走り、歩いたのは432名でした。
年々、10代、20代の年齢層の方が増えて来ています。今回も年齢層の幅は大きく、最少年齢者は8歳、最高年齢者は85歳でした。
1回目から参加されている平均年齢が77歳の「コーペル」チーム4人は、今年も元気に24時間のウォーキング。
6時間個人の部では親子、家族で参加されていたり…、432名が、各々のペースで、各々の思いで楽しんでいただき、皆さんが走り、歩いた合計距離は28,198.5kmになりました。
1.5kmをラン&ウォークするとコースを一回り。そうすると、エイドステーションがあるわけです。
1周毎にエイドステーションに立ち寄る方も、そうでない方もいると思うのですが、今年は、過去、最高といってもいいでしょう。皆さん、見事に、本当によく食べました。
昨年と同様に、常設として果物、パン、菓子類、コーヒー、スポーツドリンク等の他、時間を区切ってのお楽しみメニューとして、おでん、クラムチャウダー、うどん、ベーコン入りのレタススープ、おにぎり、おしるこ、甘酒等などの他に、今年はスパゲッテイが加わりました。実は、このスパゲッテイとスープ(ソース)、本大会に協賛していただいている日清ファルマ様からのものです。ゆでる時間が短かいので、作り手としては大変助かりました。とても美味しくて、大好評でした。
このエイドステーションの飲食料は、2月に入ると私が準備を始めます。
事務所の近くにあるスーパーから、少し遠くにある大型の業務用の店等へ。何しろ、買う量が多い。
例年人気がある品は、はずせない。どんなものが喜んでいただけるか、同じ品ならいくらかでも安い方が良いし、今年は高いなあと思うと買わずに帰って来たり…。
前もって買っておけるものもありますが、フルーツなどは前日に買い込みます。
日程にあわせて、あちこち、でかけていきますが、これが、面白いのですよね。苦にならない。自分でも、好きなんだなあと思ったりします。
エイドステーション設営等には、昨年同様、神奈川県厚木市を拠点に活動されている陸蒸気走友会の方々が中心にボランティアでご協力して下さいました。ありがとうございました。
今回の走行距離分(距離合計×5円≒140,993円)とバザーの収益金(97,609円)を合わせて238,602円を「財団法人がんの子供を守る会」(東京都台東区浅草橋)に寄付させていただきます。
最後になりましたが、参加者の休憩所の使用などのマナーがとても良く、また、記録計測用タグにつきましても100%回収できました。ご協力いただき、ありがとうございました。
参加者の皆さん、応援に来ていただいた方々、本大会に関わっていただいた全ての皆さんに心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。
※種目別の出走者(エントリー):合計456名(432名)
・24時間個人の部:144名(133名)
・12時間個人の部:42名(39名)
・6時間個人の部(3月7日):57名(54名)
・6時間個人の部(3月8日:90名(83名)
・24時間リレーの部/:19チーム・123名(19チーム・123名)
