空と語り、海と歌い、風と走る!!
速報でもお伝えしましたが、6月7日(土)、「2008年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてご報告させていただきます。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみください。
1999年、愛媛県の「瀬戸内しまなみ海道開通記念イベント」の一環として参加、開催した本大会が第10回目という節目の大会となりました。
午前5時、福山城(広島県福山市)をスタート。
“しまなみ海道”の9つの橋、“海の道”を渡り、向島、因島、生口島、伯方島、大三島、大島の6つの島を通り、修復工事を終えた今治城の中を経て、今治繊維リソースセンター(愛媛県今治市)へとゴールするコース。
制限時間は、16時間。
コース途中での関門閉鎖は、ありません。
エントリーされた方は1,109名(44都道府県:1,106名/香港:3名)。
1,026名が出走し、774名が完走。
完走率は約75.4%でした。
「2008年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」終了!
今回で第10回目の本大会、制限時間16時間の午後9時、
無事に大会が終了いたしました。
午前5時、広島県福山城をスタート。
海の道、瀬戸内しまなみ海道を経て、修復工事が完了した愛媛県今治市・今治城の中を通過。そして、ゴール会場の今治繊維リソースセンターへと。
梅雨に入り、雨が続いていたにも関わらず、今日は晴れてラッキーでした。
あまり暑くなく、時々爽やかな風も吹き抜ける絶好のマラソン日和。
瀬戸内海の美味しいミカンやトマト、島の人々の温かい気持ちに包まれた1日に
なりました。
エントリー:1109名(44都道府県・1106名/香港・3名)
出走者:1026名
完走者:774名
完走率:75.4%
男性1位:松下剛大さん(29歳・東京都)/記録7時間44分10秒
女性1位:山下まゆみさん(39歳・京都府)/記録9時間49分13秒
本大会に関わっていただいた全ての皆様方に、心から感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
後日、大会の写真なども掲載する予定ですので、どうぞ、お楽しみに!
〜〜潮風に吹かれて〜〜走り、歩く距離がチャリティに!
走り、歩くことで、小児ガンと闘う子ども達へ何か少しでも協力できればという思いで開催して今回で第8回目の「24時間チャリティラン・ウォーク」が3月1日(土)〜2日(日)に終了しました。
東京・お台場の「船の科学館」をスタート&ゴール地点とし、潮風公園、東八潮公園を通る1周1.5キロを周回するコースで、24時間個人の部、12時間個人の部、6時間個人の部(土)/(日)、24時間リレーの部の5種目があります。
28都道府県から437名がエントリー、年齢層は実に幅広く、最高年齢の方が男性86歳、女性84歳。最少年齢の方が男性、女性共に9歳でした。
夜は冷えこんだものの、日中は良い天候に恵まれて、参加された423名が走り、そして、歩いた合計距離は27,805.5kmになりました。
24時間チャリティラン・ウォーク大会終了!
3月2日、第8回目の24時間チャリティラン・ウォークが終了いたしました。
3月1日〜2日、423名が走り、歩いた距離は合計で、27,805.5kmでした。
本大会に関わっていただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。
後日、大会模様の写真を掲載いたしますので、お楽しみください!
24時間チャリティラン・ウォーク 開催中!
〜〜小児がんと闘う子供たちへエールを送る〜〜
走り、歩くことで、小児がんと闘う子供たちを少しでも応援したいという思いで開催しています。今回で第8回目、28都道府県から437名の方がエントリーしました。
最少年齢者は9歳、最高年齢者は86歳です。
会場は、東京都品川区、船の科学館です。
昨日(3月1日)午後3時、24時間個人の部、24時間リレーの部、12時間個人の部、6時間(土)個人の部がスタート。6時間個人の部(土)は終了しました。
本日(3月2日)、まもなく12時間個人の部が終了(9時)します。
9時からは6時間個人の部(日)がスタート、24時間個人の部、24時間リレーの部の参加者が、午後3時まで、1.5kmの周回コースをラン&ウォークします。
会場では、バザーも行っています。
ぜひ、応援にお越し下さい!!
4月下旬並みの暑さ!! 「宮古島100kmウルトラ遠足」
今回、第12回目の「宮古島100kmウルトラ遠足」
時計回りに海岸線に沿って島を一周、ゆるやかなアップダウンを繰り返すコースです。
1月12日、宮古島において4月下旬並み、日中の最高気温が26.4度という厳しい暑さとなりました。
ジージーとセミ(イワサキクサゼミ)も初鳴きしたとのこと。
過去、本大会では一番の暑さでした。
「2008年宮古島100kmウルトラ遠足」終了!!
第12回目の「宮古島100kmウルトラ遠足」が終了!
この時期での75年ぶりの暑さだったそうです。
午後6時半頃から40分ほど雨。
少しの間ですが、まとまって降りました。
暑さで苦しかった分、涙のゴールがいくつも・・・。
エントリー:636名
出走者:584名
完走者:367名
完走率:62.8%
以上、速報です。
★本大会に関わってただいた全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
「2008年宮古島100kmウルトラ遠足」速報!
第12回目の本大会。
43都道府県から636名がエントリー。
過去、一番の暑さともいえる大会となっています。
本日、午前5時スタート。
スタート時の気温が21.9℃。
最高気温が26.4℃になりました。
北海道から来られた方は、その差36℃。
あまりの暑さに苦戦されている方が多いようです。
★男性1位が和田保さん(福岡県、42歳)
★女性1位が桑原章恵さん(愛知県、41歳)
以上、速報です。
「ギリシャ・スパルタスロン」へと続く道、「甲州夢街道」終了!!
第8回目の「甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」。
本大会は、走るために必要な荷物を背負うなどして、コースマップに従い、“日本のシルクロード”と呼ばれる甲州街道を遠足(とおあし)。
下諏訪をスタートし、ゴールの日本橋を目指します。
制限時間は36時間。
エイドステーションは約62km、約86km、約103km の3箇所です。
前回は完走率が56.2%と、過去一番の高い完走率でした。
今回は、どうなるだろうかとワクワク、ドキドキしながら迎えました。
定員を200名としていますが、今年は前年に比べて、かなり早いペースで参加申し込みがありました。
「甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」終了しました!
9月30日(日)午後6時、本大会を終了いたしました。
エントリー:227名
出走者:207名
完走者:109名
完走率:52.6%
参加者の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
後日、大会模様の写真を掲載する予定です。
お楽しみに!
甲州夢街道・速報!
「2007年甲州夢街道シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」開催中!
第8回目の本大会。(32都道府県から227名がエントリー)
9月29日午前6時下諏訪をスタート、日本橋を目指しています。
制限時間は36時間。ゴール閉鎖は9月30日午後6時。
しとしと降る雨の中、ゴール地点の日本橋に、1番早く到着したのは、加山幸治さん、34歳。
埼玉県からの参加です。記録は22時間58分41秒。
100km以上の大会参加は、今回が初めてとのことです。
気温が下がっていることと雨が幸い?してか、ランナーのペースが早まっているようです。
以上、速報です。
北海道の夏を駆け抜ける! 178名が完走!!
速報でもお知らせいたしましたが、北海道内陸部の雄大さの中を駆け抜ける「2007年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてお伝えします。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみ下さい。
今回で、第7回目になった本大会。
7月6日、前夜祭では、昨年と同様に「北海道くりやま100kmウルトラ遠足を応援する会」が演出、進行に協力してくださいました。
お楽しみ抽選会、メロンの早食い競争、和太鼓の演奏などで大いに盛り上がり、ランナー、応援の方、ボランティアの方々は、翌日の大会に備えて、地元特産物を食べたり、飲んだり、エネルギー補給をしながら、会場では笑いが絶えませんでした。
今回の前夜祭の中で、地元「そばうちの会」の方々による、打ちたて、ゆでたてのそばの味を楽しんでいただき、これも好評でした。
「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」終了!
午後9時、本大会を終了致しました。
出走者262名、完走者178名、完走率は約67.9%でした。
本大会に関わっていただいた全ての皆さんに心から感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
後日、大会結果のご報告として写真も掲載する予定です。
「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」本日開催!
第7回目の本大会、24都道府県から272名がエントリー。
7月7日午前5時スタート、午後9時に終了(制限時間16時間)。
以下、現地からの速報をお伝えします。
★朝の気温は18℃。爽やかでしたが、現在29℃になり肌がチリチリする暑さにランナーは苦しめられています。
今年もエイドステーションは豪華です!
メロンにスイカ、イチゴ、ひやむぎ、焼きとうきび、焼き芋、焼肉、新鮮なトマトにキュウリ等など。
ハードなコースも吹き飛ばす勢いです。
◆男性1位/松島諒さん 25歳 北海道/記録:9時間23分32秒
◆女性1位/能渡貴美枝さん 55歳 北海道/記録:10時間07分14秒
〜海の道〜風と波と光の中へ「しまなみ海道」を走る!!
速報で、すでにお伝えしましたが、6月2日(土)、第9回目の「2007年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてご報告させていただきます。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみください。
昨年と同様、今治城が修復工事中のため、ゴール会場を今治繊維リソースセンターに変えて開催しました。
エントリーされた方は1,146名(40都道府県:1,145名/USA:1名)。
1,092名が出走し、821名が完走。
完走率は昨年より3.9%上回る約75.1%でした。
「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」速報・その2
6月2日、午後9時、「2007年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」終了!
1,092名が出走、821名が完走しました。(完走率:75.1%)
詳細は、後日、大会結果のご報告として、お伝えしたいと思います。
本大会に関わっていただいた全ての皆さん、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」速報!
〜本日、「2007年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」大会開催中!〜
第9回目になる本大会、40都道府県から1145名、USAから1名がエントリー。
現地からの速報をお伝えします。
☆スタートの5時から10時位までは涼しく(約16℃)、走るのには快適な気温。
全ランナーが好発進!
11時頃から気温が上がり少し蒸し暑くなりましたが、全体的には曇り空でランナー日和です。
エードでは今回もバラエティーに富み、正に、ランナーのオアシス。
清美オレンジの生しぼりジュース、吉海のミニトマト、伯方の美味しいイリコダシのソーメンと手作りパン。
各地元でのエードでは、心のこもったもてなしで、ランナーを支えています。
大会の制限時間は午後9時。
ランナーは今治城を経てゴール地点の今治繊維りソースセンターを目指します。
◇男性1位 藤沖 春美さん(45歳/広島県) 記録/7時間57分23秒
◇女性1位 谷田 佳世さん(46歳/高知県) 記録/9時間00分01秒
天候に恵まれて、走り、歩いた距離は合計21,937.5km!!
〜走り、歩く距離がチャリティに!〜
第7回目の「24時間チャリティラン・ウォーク」を3月4日に終了しました。
東京・お台場の「船の科学館」をスタート&ゴール地点とし、潮風公園、東八潮公園を通る1周1.5キロの周回コースです。
走り、歩くことで、小児ガンと闘う子ども達へ何か少しでも協力できればと開催しています。
28都道府県から324名がエントリー、年齢層は実に幅広く、最高年齢の方が男性73歳、女性84歳。最少年齢の方が男性20歳、女性10歳でした。
大会当日、今まで開催した中では、かつてない、穏やかな風の中、312名が走り、そして、歩きました。
その合計距離は21,937.5kmになりました。
浜田保さん、82歳、今年もチャレンジ、宮古島!!
1月13日、午前5時、夜明け前、真っ暗の中から604名(男性406名・女性198名)がスタート。(エントリー:42都道府県から636名 /男性431名・女性205名)
時計回りに海岸線に沿って島を1周、ゆるやかなアップダウンを繰り返すコースです。
天候は、太陽が出て暑く、かと思うと、雨がパラパラ、場所によっては水溜りができるほど。風も強く、宮古島特有の冬模様となりました。
走っているときの楽しみは、景色、人との出会い、そして、食べものだ、と私がランナーになった時に、思うのですね。
そこで、できることとして、毎回、エードには、宮古島ならではのものを用意するよう心がけています。
中間地点では、絞りたてのフレッシュなさとうきびジュースを味わっていただきたくて準備していますが、いかがだったでしょうか?その甘さに驚かれた方もいらっしゃることでしょう。
また、おにぎり、パン、果物などの他に、宮古島名物の栄養たっぷりのだんご汁なども味わっていただきました。
今回の「おにぎり」ですが、中には宮古みそが入っているもので、地元の方の手作りです。これが好評でしたので、急遽、ゴール地点用にと追加注文したほどでした。
そして、ゴール地点での東急リゾートのコーンスープ、これも好評でしたね!
第11回目の「宮古島100kmウルトラ遠足」本日、終了!
朝は暑く、日中、太陽に照らされる。が、パラパラと降ったかと思えば、場所によってはザーッと水溜りができるほどの雨が降り…。
風も強くなり、宮古島らしい冬景色の中、ランナーは、向かって、向かって走った。
さとうきびの収穫の時期。かまを持つ手を休めて応援してくれる人。
今回は、街中で、“おばあ”の応援も多く、たくさんの島人のサポートに支えられて大会は終了しました。
スタートの5時、588名が出走。(エントリーは42都道府県から636名)
475名が制限時間の21時までに完走。完走率は80.7%。
一番早くゴールしたのは、男性では、東京から参加の渡辺千春さん、39歳。記録は7時間48分28秒。
女性では、京都から参加の藤田直美さん、48歳。記録は9時間24分42秒でした。
21時30分現在、風が強くてとても寒いとのことです。
以上、現地からの速報です。
詳細、写真は、後日、掲載します。
甲州夢街道、過去最高の完走率で終了しました!
第7回目の「甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」が終了しました。
本大会は、走るために必要な荷物を背負うなどして、コースマップに従い、“日本のシルクロード”と呼ばれる甲州街道を遠足(とおあし)。下諏訪をスタートし、ゴールの日本橋を目指します。制限時間は36時間。エイドステーションは約62km、約86km、約103km の3箇所です。
今回も大会前日に諏訪大社秋宮において安全祈願の後、岡谷市鳳翔会の皆さんによる太鼓の演奏をしていただきました。この夏、岡谷市は豪雨による被害を受け、メンバーの方もその復旧活動に関わっていると聞いております。そのような状況にもかかわらず、とても力強く、すばらしい演奏をしていただけたと思います。エネルギーをいただきました。ありがとうございました。岡谷市鳳翔会は、今年、35周年を迎えるということです。
さて、今回は30都道府県、24歳から69歳まで合計203がエントリー(男性178名、女性25名)。
当日は185名が出走(男性161名、女性24名)。前回の完走率を更新し、104名(男性96名、女性8名)が完走しました。完走率が56.2%と、過去一番の高い完走率でした。
〜かけぬける大地〜 大きな空気と風に包まれて
すでに速報でもお知らせいたしましたが、北海道内陸部の雄大さの中を駆け抜ける「2006年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてお伝えします。
第6回目の本大会。
今回の前夜祭では、「北海道くりやま100kmウルトラ遠足を応援する会」が演出、進行に協力してくださいました。
前回までのビンゴ大会をお楽しみ抽選会に変え、和太鼓の演奏、歌や踊りも交えて大賑わい。
メロンの早食い競争では、食べる方も、見ている方も大いに盛り上がり、翌日の大会に備えて、地元特産物を食べたり、飲んだり、エネルギー補給をしながらの会場では笑いが絶えませんでした。
7月1日(土)午前5時スタート。気温は17℃。
220名が出走。(21都道府県から231名がエントリー)
大会前までは天候不順の北海道でしたが、当日、日中は29.5℃を越え、急に真夏がやってきたという感じでした。
“海の道、瀬戸内しまなみ海道”を走る!
速報で、すでにお伝えしましたが、6月3日(土)、第8回目の「2006年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了したことを、あらためてご報告させていただきます。
写真も掲載いたしましたので、お楽しみください。
今治城が修復工事中のため、ゴール会場を今治繊維リソースセンターに変えての今大会。
エントリーされた方、1025名(42都道府県:1024名/USA:1名)。
973名が出走し、693名が完走。完走率は約71.2%でした。
北海道・くりやま100kmウルトラ遠足・速報2
午後9時。大会が無事、終了しました!
速報が入りましたので、お知らせします。
〜〜エントリー231名。 出走者220名。完走者149名(男性111名/女性38名)。
完走率は、67.7%でした。
ほんとうに暑くて、ランナーは、苦しんだと思います。
が、ボランティアで応援してくださった青年会議所の皆さん、介護学校の61名の学生さんたちは、朝早くから、最後まで、元気いっぱい、精一杯、活動してくださいました。
今回は、コースの一部を仲野農園さんのファームコースへと変更。
さくらんぼ、ブリーベリー、ハスカップ、りんごなどの果樹園の中を通るコースです。
このコースが新しく加わり、変化に富んだコースになり、好評のようでした。〜〜
★ランナーの皆さん、大会にかかわってくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。後日、大会の様子、写真を掲載する予定です。
北海道・くりやま100kmウルトラ遠足・速報1
第6回目の「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」 本日、開催中!
〜〜エントリー231名。出走者220名。
スタート午前5時の気温は17℃でしたが、日中は29.5℃を越えました。
このところ、天候不順の北海道、急に真夏がやってきたという感じです。
その中で、1位の蔵本康孝さん(大阪)は、ジェットコースターのような坂もペースをくずすことなく快走。記録は8時間07分25秒でした。
女性の1位は能渡貴美枝さん(北海道)。「厳しい暑さだった。その中で飲んだり、食べたり・・・。でも、終った今は、あんまりのどを通らない。」
記録は10時間07分24秒。
サロマで痛めたという足のマメはそのままで、今も少し血がにじんで・・・、その中での激走でした。〜〜
以上、現地からの速報です。
東京では雨模様ですが、栗山はカラット晴れているようです。
速報は、入り次第、また、お伝えします。
しまなみ海道100kmウルトラ遠足・速報vol.2
6月3日午後9時00分、「2006年しまなみ海道100kmウルトラ遠足」が終了いたしました。
973名出走、692名が完走しました。(完走率約71、1%)
(速報vol.1で、出走者972名とお伝えしましたが、誤りでしたので、訂正させていただきます)
ランナーの皆さん、急な暑さにより、相当まいっていたようですが、海からの風は心地良く、温かいサポートに押されて、ゴール。
途中、リタイヤされた方もフェリーなどで、無事、ゴール会場へ。
大会にかかわっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
しまなみ海道100kmウルトラ遠足・速報vol.1
本日、6月3日午前5時、福山城を972名(エントリー1025名)のランナーがスタート。
今治城が修復工事中のため、ゴール会場を今治繊維リソースセンターに変えての今大会。
朝は、風もあり、快適な涼しさでしたが、日中はどんどん気温が上がり、29℃位に。
ランナーは、皆、まっ白い粉をふきながら、からっからでゴール。まさに、伯方の塩だ、という人も…。
途中のエイドでは、地元の新鮮な、おいしいフルーツがどっさり。特に生絞りジュース、トマトなどなど・・・。
3時30分現在で20名ほどがゴール。
一番早くゴールしたのは、藤沖春美さん、男性、44歳。記録は8時間14分55秒。広島県からの参加です。
以上、現地からの速報です。この続きは、入り次第、また、お伝えします。
韓国・済州島200km/漢拏(ハラ)山国立公園148kmトレイルラン・大会終了
大変、遅くなりました。4月1日(土)〜2日(日)、韓国・済州島200kmウルトラマラソン(島を左回りに島一周するシーサイドコース)・第5回目、漢拏山国立公園148kmトレイルラン(マウンテンコース)・第3回目終了のご報告です。
日韓・済州島200kmウルトラマラソン/漢拏山トレイルラン実行委員会[海宝ロードランニング(日本)・韓国ウルトラランナーズ(韓国)]の共催。制限時間は共に36時間。
[200kmウルトラマラソン]は、141名(内、日本からの参加者7名)がエントリー、[トレイルラン]は21名(内、日本からの参加者3名)がエントリーしました。
走り、歩く距離がチャリティに!!〜24時間チャリティラン・ウォーク〜
走り、歩くことで、小児ガンと闘う子ども達へ何か少しでも協力できればと開催している「24時間チャリティラン・ウォーク」、第6回目を3月4日(土)〜5日(日)に終了いたしました。
26都道府県から263名、種目別では(1)24時間個人の部82名、(2)12時間個人の部24名、(3)6時間個人の部(3/4)47名、(4)6時間個人の部(3/5)58名、(5)24時間リレーの部9チーム・52名がエントリー、大会当日、249名が走り、歩きました。
今年は、本当に良い天候に恵まれました!
今まで開催した中では、かつてない、穏やかな風の中、各々の走り、歩きを楽しんでいただいたかと思います。
東京・お台場の「船の科学館」をスタート&ゴール地点とし、潮風公園、東八潮公園を通る1周1.5キロの周回コースです。
参加された方々の年齢層は実に幅広く、最高年齢の方が男性72歳、女性78歳。最少年齢の方が男性14歳、女性11歳でした。
浜田保さん、81歳、今年も完走、宮古島!!
1月14日、午前5時、真っ暗の中からスタート。
気温は17℃。風も強くなく、穏やか。
41都道府県から598名 (男性386名・女性212名) がエントリー、561名(男性362名・女性199名)が出走しました。
時計回りに海岸線に沿って島1周をするコース。ゆるやかなアップダウンの繰り返し。初めて宮古島を走る方の中にはアップダウンの多さに驚かれる方もいますが、エメラルドグリーンの海の色が、吹く風が、陽射しが、皆さんにエールを送ってくれていたように思います。特に、海の青さを間近に眼にする池間大橋、来間大橋での走り、いかがだったでしょうか。「感動しました!」という声もいただいていますが…。
「2006年宮古島100kmウルトラ遠足」無事、終了いたしました。
1997年に、沖縄県宮古島において初めての島一周100kmのウルトラマラソンを開催してから、今回で第10回目の節目となった「宮古島100kmウルトラ遠足」が、昨日、無事、終了いたしました。ランナーの皆さん、応援してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
東京では冷たい雨が降る一日でしたが、宮古島では、スタート時の気温17℃、日中は21℃〜23℃。晴れた一日になりました。
41都道府県から598名がエントリー、出走者561名、完走者462名、完走率は約82.3%に。
一番早くゴールに到着したのは北海道からの参加、大橋正彦さん、45歳。女性では、大阪から参加された松田嘉子さん(総合で3番目)、51歳でした。
「あられ」が降った、2005年能海寛・ふるさと100kmトレイル遠足
10月22日の午前4時、豪雨。
1時間後の午前5時には、「2005年能海寛・ふるさと100kmトレイル遠足」のスタートです。どんな天候になるのか、とても気がかりでした。
スタート時、何とか小雨になり、やれやれ・・・。少し安心しました。ところが、ほっとする間もなく、またもや、土砂降りに。日中、いくらか陽がさしたものの、すぐに雨模様。陽が落ちてからは、何と、大粒の「あられ」までもが空から落ちてきたのでした。この時期では、大変珍しいとのことです。本当に、すごい、空模様になりました。
スタッフが「がんばって〜」と声をかけると、「助けてくれ〜」と、ランナーが応える、という場面も…。
それでも、このような悪天候にもかかわらず、ランナーは、力強く、ひたすら、走りました。リタイヤする方が多いのでは…?、と思いましたが、皆さん、強い!
高低差647m、アップダウンが多く、中国山地の厳しいコースなのですが、森林の中、川沿い、ダムや湖を見ながら…等、地形の変化に富んでいるコースからなのでしょうか。
96名出走(エントリー106名)して、83名が完走。完走率が86.4%という結果に。
2005年甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足
9月24日(土)〜25日(日)、エイドステーション3箇所、制限時間は36時間、走るために必要な荷物を背負うなどして、コースマップに従い、“日本のシルクロード”と呼ばれる甲州街道、下諏訪から日本橋を目指す、第6回目の「甲州夢街道・シルクロード215kmラン・ウォーク遠足」が、無事、終了いたしました。ランナーの皆さん、お疲れ様でした。そして、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
大会前日の諏訪大社秋宮においての安全祈願の後、岡谷市鳳翔会の皆さんによる太鼓の演奏は、とても力強く、すばらしかったです。エネルギーをいただきました。ありがとうございました。
32都道府県とUSAから、23歳から68歳まで合計197名がエントリー(男性175名、女性22名)。当日は183名が出走(男性162名、女性21名)。何と94名(男性83名、女性11名)が完走しました。完走率が51.3%と、過去一番の高い完走率でした。前回は36.0%でした。
2005年北海道・くりやま100kmウルトラ遠足
7月2日(土)、第5回目の「北海道・くりやま100kmウルトラ遠足」、無事、終了いたしました。参加されたランナーの皆さん、エイドステーション設営など、ご協力、ご支援してくださった栗山町、由仁町、長沼町、南幌町の皆さん、ありがとうございました。
本大会が、7月4日朝、めざましテレビ(フジテレビ系列)で放映されましたので、ご覧になった方もいらしゃるかと思います。
色々とお電話などをいただき、北海道のウルトラは「サロマ」だけでは無いんですね〜、というお声をいただいたりしました。
「サロマ」も良いけど「くりやま」もね!、ということを思わぬところでアピール?できて、テレビの宣伝効果の大きさを再認識いたしました。
2005年しまなみ海道100kmウルトラ遠足
6月4日、広島県福山城〜愛媛県今治城へ。本州と四国を結ぶ海の道〜〜しまなみ海道〜〜を922名が出走。(43都道府県・933名/USA・1名)。日中29℃を越える暑い天候の中を、672名の方が完走、完走率は72.8%でした。
トップランナーは、徳島県から参加した森田善典さん(55歳)、記録は8時間47分10秒でした。
次回は、2006年6月3日(土)開催を予定しています。
2005年24時間チャリティラン・ウォーク
走り、歩くことで、小児ガンと闘う子ども達へ何か少しでも協力できればと、呼びかけた「24時間チャリティラン・ウオ―ク」(第5回目)を、3月5日(土)〜6日(日)に開催致しました。
東京・お台場の「船の科学館」をスタート&ゴール地点とし、潮風公園、東八潮公園を通る1、5キロの周回コースです。24都道府県からの参加申込者は271名でした。
韓国・済洲島200kmウルトラマラソン/漢拏山(はらさん)国立公園146kmトレイルラン
3月12日(土)〜13日(日)に開催いたしました第4回目の「韓国・済洲島200kmウルトラマラソン」(制限時間36時間)ですが、第2回目の漢拏山(はらさん)国立公園146kmトレイルランは、大会当日の吹雪で、やむなく、トレイルランの種目を中止せざるをえませんでした。